公的機関の中小企業支援策[B-005-02]

経済産業省、厚生労働省、中小企業庁、金融庁、消費者庁などの公的機関による中小企業施策の紹介です。

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構からのお知らせ

公共職業訓練を活用して従業員の生産性を向上させよう

平成29年4月から独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、全国の職業能力開発促進センター及び東京支部に開設した生産性向上人材育成支援センターおいて、中小企業等の生産性向上に関する課題や人材育成ニーズに対応するための職業訓練(生産性向上支援訓練)を民間機関等に委託して実施しています。

 この生産性向上支援訓練は、「生産・業務プロセスの改善」、「労働時間や労働投入量の効率化」、「売上げの向上」をテーマとした生産性向上に資するカリキュラムの中から、企業の抱える課題等に対応したカリキュラムを利用者に選んでいただき、生産性センターと相談しながらカリキュラムの内容をカスタマイズし、実施条件を調整して訓練コースを設定します。
設定した訓練コースは、一定の要件を満たす民間機関等に委託して実施します。
なお、募集は利用者のご要望により訓練実施計画を個別に作成していきますので、随時受付を行っています。
 ご利用の相談は最寄りの生産性センターにお問い合わせください。

<事業紹介のホームページ情報>
・独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
http://www.jeed.or.jp/js/jigyonushi/index.html ・東京支部 生産性センター(生産性向上人材育成支援センター)
 生産性向上支援訓練担当 TEL 03-5638-2791 FAX 03-5638-2296 http://www.jeed.or.jp/location/shibu/tokyo/seisansei/index.html

都内における風しんの流行について

都内では、風しんの患者数が増加しています。本年1月から5月までの間、近畿地方において患者の報告数が、増加していました。都内でも今後、流行が拡大する可能性がありますので十分ご注意ください。

東京労働局からのお知らせ

現在、都内ハローワークの求職者約29万9千人に対して、求人数は約17万人と大幅に求人が不足しております。また、来春卒業予定の大学等の学卒求人についても、前年比で約4割強の減少と大変厳しい状況となっています。(いづれも平成22年4月末現在) 一人でも多くの求職者及び学卒者の方々に対する雇用の場の提供についてご検討をお願いいたします。

中小企業振興公社からのお知らせ

震災・電力対策に関する技術・製品開発を支援します
~都市課題解決のための技術戦略プログラム製品開発プロジェクト助成事業  事業説明会のご案内~
  • 公社では、東京都が策定する「技術戦略ロードマップ」に沿って行う、中小企業等の技術開発・製品開発プロジェクトに対して、その開発に係る経費の一部を助成します。  つきましては、本助成事業の説明会を開催いたしますので、ぜひご参加ください。
      詳細はこちらをご参照ください。