販売士検定

販売士検定について

 販売士制度は、わが国の流通業界で唯一の公的な資格制度として高く評価されています。その有資格者は就職や転職時に有力な武器であり、企業によっては昇級・昇格などの人事考課の際に強力なポイントとしてこの制度を採用しているところが増加しています。
 また、氷河期とも呼ばれる就職戦線の中、注目されているのが販売士の資格です。販売士の有資格者は企業の即戦力としての活躍が期待されており、専門学校や高校生にとって就職時の有利な資格として、試験にチャレンジする人が増えています。

受験料

  • 3級 4,200円
  • 2級 5,770円
  • 1級 7,850円

受験科目

3級小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理
2級小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理
1級小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理

 

ネット試験化について

新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年7月施行の第86回検定を中止したことを受け、感染症や自然災害が発生しても、継続的に試験を実施できるよう、2021年度から1級~3級の全級をネット試験方式で実施することとなりました。
(現行のペーパー試験方式は、前回の第87回試験で終了となります。)
「ネット試験方式」とは、全国のネット試験会場において、同会場が定めた試験日時(随時)に、試験問題の出題・解答・採点・合否判定までを同会場に設置されているパソコン上で行う試験方式で、2021年7月からの施行を予定しております。

【ネット試験方式のメリット】

学習の進捗に合わせて資格取得が可能
お近くの試験会場(テストセンター)でご受験でき、試験終了後すぐに試験結果が分かるので、
学習の進み具合やご都合に合わせて、資格の取得が可能です。
随時に受験が可能
これまでの年2回の統一試験日での実施とは異なり、随時ご受験が可能となります。
これにより、流通・小売業、サービス業など勤務形態が多様な職種にお勤めの方でも、
平日のご受験が可能となります。

詳細については、全国商工会連合会ホームページをご参照下さい。